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トリートメントの作用
トリートメントとリンス・コンディショナーは何か違いがあるの?あるんです。
作用の仕方が違うのです。
PPTというたんぱく質が髪の主成分なのですが、カラーやパーマなどで髪が傷んでくると髪の中から流れてしまうのです。
そこにトリートメントをすると、油分が髪の毛の表面に膜を作ってくれて髪の中からたんぱく質や水分を逃げないようにしてくれるのです。
イメージとしては髪1本1本がケバケバしているところにトリートメントが多い囲むような感じです。
リンスと同じ効果もあるのでトリートメント後はリンスをしなくても大丈夫です。
リンス・コンディショナーとの違い
それではリンス・コンディショナーの作用の仕方も見ていきましょう。
髪はアルカリ性のシャンプーで洗うとアルカリ性に傾いていきます。
肌も髪も弱酸性であるので、アルカリ性に傾いている髪の毛を弱酸性に戻す作用をしてくれます。
当然、弱酸性のシャンプーを使った場合はリンスは必要がないのです。
コンディショナーはメーカーによって違うのですが、リンスにトリートメントの成分を入れたものをコンディショナーと呼ぶようです。
トリートメントの必要性
ここまできたら分かると思いますが、基本的にはリンスで十分ですが、現在では素の髪をしている人、つまり何もしていない状態の髪を保っている人はいないに等しいと思うので、週に何回かトリートメントで補修をしてあげる事が大事だと思います。
そうすることで、髪の毛に若々しさが戻り、指通りが滑らかになり、艶が出てくる事でしょう。
トリートメントとは?
洗い流さないトリートメント
トリートメントの使い方
トリートメントを効果的に使うコツ
トリートメントの仕方
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